創業者の歩みを伝える会を、法人担当者が準備する場合の進め方です。会場や日程が決まる前から、社内で確認することを順に整理します。
最初に伺うこと
会を開く目的、参列いただく方の範囲、想定人数、開催したい時期を伺います。決まっていない項目は、そのまま残して進めます。公表前のご相談では、情報の扱いと社内の確認順序も先に決めます。
会場と費用を比べる
参列者のアクセス、受付・献花の動線、控室、映像・音響の条件をそろえて会場を見ます。見積りは会場・飲食と、装花・展示、設営・進行などを分け、追加で確認すべき費用も示します。
会の内容を組み立てる
創業者の歩みを伝える写真や映像、挨拶、献花の時間を検討します。ご案内文、出欠確認、当日の役割も、社内の決定に合わせて具体化します。
当日を迎える
会場とスタッフで進行を共有し、設営から受付、参列者のご案内、進行、撤収までをつなぎます。準備中に決まった内容を当日の運営へ落とし込む流れです。
人数や会場、ご予算が未定でも、分かる範囲からお聞かせください。
